

■平成23年度 講座・事業一覧 (平成23年度の講座は終了いたしました)
»詳しい内容はこちら
■丸木舟を展示しました
»詳しい内容はこちら

■平成23年度の展示会は終了いたしました

「ムックリ製作・演奏体験」
■開催期間:通年開催(※1週間前までに予約が必要です)
■料金:500円(入館料別途)
「北方民族文様の切り紙細工体験」
■開催期間:通年開催(※当館受付にてお申し込みください)
■料金:無料(入館料別途)
»詳しい内容はこちら

北辺の風土にねざした北方民族は、伝統的な固有の文化を有しています。世界的に数少ない北方民族資料にあって、函館博物館旧蔵資料や函館の地から輩出した人類学・考古学・民族学の権威である馬場脩氏・児玉作左衛門氏の収集した資料は、北方文化を物語る逸品として広く内外に知られています。両氏の長年にわたる調査・研究の足跡等を踏まえ、函館が世界に誇る北方民族資料をここに紹介するものです。

北方民族資料館では、市立函館博物館所蔵のアイヌ・北方民族資料を収蔵・展示しています。
【函館博物館旧蔵資料】
明治12年から明治19年にかけて篤志家や開拓使によって収集されたもので、世界に現存する数 少ない資料として注目を集めています。
【馬場コレクション】
北方民族研究の世界的な権威者馬場脩氏は、昭和10年前後、樺太・千島・北海道の各地を精力 的に調査し、数多くの資料を収集しました。これらの資料は、広く内外に「馬場コレクション 」の名で知られ、特に、アイヌ民族資料は世界的に学術的に価値の高い資料として昭和34年、 国の重要有形民俗文化財に指定されています。
【児玉コレクション】
元北海道大学名誉教授児玉作左衛門氏は、第二次世界大戦前後緊急を要するアイヌ民族研究の 中で、海外流出などの資料散逸をおそれ、私財を投じアイヌ民族資料の調査・収集に奔走しま した。その資料は、わが国におけるアイヌ民族研究の基本をなす貴重な資料として、いつの頃 か「児玉コレクション」と呼ばれるようになり、研究一家であった児玉教授とそのご家族によ って研究され、その成果は多くの研究機関で紹介されています。

館内図の拡大版はこちら
|
 |

■利用時間
【4月〜10月】 午前9時〜午後7時
【11月〜3月】 午前9時〜午後5時
■休館日
【平成23年度 休館日】
2011年
- 4月13日(水)
- 9月7日(水)~9日(金)・21日(水)
- 11月14日(月)~22日(火)
- 12月8日(木)
2012年
- 1月18日(水)
- 2月15日(水)
- 3月14日(水)
【年末・年始休館日】
12月31日~1月3日
■入館料金
【一般】
300円(当館券)
(2館共通券 500円)
(3館共通券 720円)
(4館共通券 840円)
【学生・生徒・児童】
150円(当館券)
(2館共通券 250円)
(3館共通券 360円)
(4館共通券 420円)
【未就学児】
無料
◎共通券観覧施設
※共通券は、旧函館区公会堂、函館市北方民族資料館、函館市文学館、函館市旧イギリス領事館の4つの施設から2館以上入館される場合に、入館される館数にあわせてお買い求め下さい。
※20名以上の団体は2割引(一般240円、学生・生徒・児童120円)。団体入館は代表者が一括購入・入館できる場合です。修学旅行生は個別でも団体扱いになります。
※65歳以上の函館市民の方は一般料金の半額(共通入館券を除く)。
※障がいのある方は無料(障がい者手帳をご提示下さい)。
※函館市内に在住または在学の小中学生は無料。
◎各種申請書・申込書のダウンロード
※函館市内の大学生、専門学校生、高校生ならびに小中学生が学校教育活動として教員等の引率で団体入館する場合とツインシティの青森市の学校が団体で入館する場合は、無料入館申込書を提出することにより、引率者を含め無料で入館できます。
※団体での入館を希望されるお客様は、団体入館申込書をご提出願います。(できるだけ事前の申し込みをお願いします)
※ご不明な点は、お問合せ下さい。

|