函館市文化・スポーツ振興財団

函館市北方民族資料館|学術的にも稀少な資料から北方の風土に根差した北方民族の足跡を知る。 お電話でのお問い合わせは、0138-22-4128


函館市北方民族資料館よりお知らせ

特別講演会開催決定!!

特別講演会「私たちのくらしアイヌのきものー文様・刺繍・素材をみるー」
日時:2019年11月30日(土) 13:30~15:30
講師:宮地 鼓 氏 (国立アイヌ民族博物館設立準備室研究員)
申込:申し込み不要です。直接会場までお越し下さい。(別途入館料が必要です)
会場:函館市北方民族資料館
主催:市立函館博物館

》詳細はこちら

Information

展示解説を充実中!

館内の資料に関する詳しい解説を新たに各所に設置しました。

英語翻訳版もご用意しております。お持ち帰り用のプリントもございます。

また、大正15年建築の元日本銀行時代に関する情報も随時追加中です。

よりわかりやすくなった館内をまるごとお楽しみください。

 

Extensive exhibition commentary!

Detailed explanations about our materials have been newly established at various locations.

In addition, information about the former Bank of Japan era of 1926 architecture is being added at any time.

Please enjoy the entire building, which has become easier to understand.





ミュージアムショップのご案内
»詳しい内容はこちら

「函館市北方民族資料館・ガイド]
(販売価格2,000円)


講座案内

2019年度 講座・事業一覧
 »詳しい内容はこちら

「冬休み自由研究 親子でムックリをつくろう」
  定員になりました。
 »詳しい内容はこちら

展示会

2019年度の展覧会はございません。

体験講座

※説明は日本語対応となります。
 Sorry, we explain in Japanese only.

「ムックリ製作・演奏体験」

開催期間:通年開催(※1週間前までに予約が必要です)
料金:500円(入館料別途)
 »詳しい内容はこちら

「北方民族文様の切り紙細工体験」

開催期間:通年開催(※当館受付にてお申し込みください)
料金:無料(入館料別途)
 »詳しい内容はこちら


函館市北方民族資料館について

北辺の風土にねざした北方民族は、伝統的な固有の文化を有しています。世界的に数少ない北方民族資料にあって、函館博物館旧蔵資料や函館の地から輩出した人類学・考古学・民族学の権威である馬場脩氏・児玉作左衛門氏の収集した資料は、北方文化を物語る逸品として広く内外に知られています。両氏の長年にわたる調査・研究の足跡等を踏まえ、函館が世界に誇る北方民族資料をここに紹介するものです。


About Hakodate City Museum of Northern Peoples

The Northern peoples, who have settled in the northern climate, have a
traditional and original culture. Among the few Northern People's

materials in the world, the materials collected by Hakodate Museum's

old collection and the anthropology, archeology, and ethnology
authority from Hakodate are the finest materials of northern culture.

Their names are Osamu Baba and Sakuzaemon Kodama, and widely
known inside and outside in the world.

Based on the footsteps of their long years of research and studies,

Hakodate's world-class materials of northern peoples are introduced here.



施設外観

施設概要

北方民族資料館では、市立函館博物館所蔵の、アイヌ民族をはじめとする北方民族資料を収蔵・展示しています。


Equipment outline

Hakodate City Museum of Northern Peoples collects and displays

Northern Ethnic materials, including Ainu peoples in the City Hakodate

Museum.



展示室内


【函館博物館旧蔵資料】
明治12年から明治19年にかけて篤志家や開拓使によって収集されたもので、世界に現存する数少ない資料として注目を集めています。

Hakodate Museum Old Collection

This collection was collected by hilanthropists and “Kaitakushi”

Hokkaido development commissioner from the Meiji period 12 to 19

(18791886) and attracts attention as one of the few existing
materials
 in the world.


【馬場コレクション】
北方民族研究の世界的な権威者馬場脩氏は、昭和10年前後、樺太・千島・北海道の各地を精力的に調査し、数多くの資料を収集しました。これらの資料は、広く内外に「馬場コレクション」の名で知られ、特に、アイヌ民族資料は世界的に学術的に価値の高い資料として昭和34年、国の重要有形民俗文化財に指定されています。

Baba Collection

Mr. Baba, a world-renowned author of Northern Ethnic Studies, Energetically surveyed various areas of Sakhalin, Kuril Islands and Hokkaido around 1945 and collected number of materials.

These materials are widely known as“Baba Collection” both at home
and abroad. In particular, Ainu materials are
designated as important tangible folk cultural properties of the country in 1959 as academically valuable materials worldwide.

【児玉コレクション】
元北海道大学名誉教授児玉作左衛門氏は、第二次世界大戦前後緊急を要するアイヌ民族研究の中で、海外流出などの資料散逸をおそれ、私財を投じアイヌ民族資料の調査・収集に奔走しました。その資料は、わが国におけるアイヌ民族研究の基本をなす貴重な資料として、いつの頃か「児玉コレクション」と呼ばれるようになり、研究一家であった児玉教授とそのご家族によって研究され、その成果は多くの研究機関で紹介されています。

Kodama Collection

Former Hokkaido University professor Emeritus Professor

Sakuzaemon Kodama invested in investigating and collecting

Ainu ethnic materials by investing private property in fear of the loss
of materials such as overseas outflows in the Ainu
ethnicresearch that required urgent pre and post World War II .

The materials were preciously the basis of research on the Ainu peoples
in Japan, and were eventually called the “Kodama Collection”
and were studied by Professor Kodama and his family, who were the research family. And it has been introduced in many research institutions.





館内図


拡大館内図の拡大版はこちら

ご利用案内

利用時間
  Openig Hours

【4月〜10月】 午前9時〜午後7時
【April to October】9am-7pm
【11月〜3月】 午前9時〜午後5時
【November to March】9am-5pm
年間行事予定表

休館日
 Closing Day

【2019年度 館内整理休館日】


2019年

  •  4月17日(水)
  •  7月17日(水)~18日(木)
  •  9月11日(水)
  • 12月 2日(月)~10日(火)
2020年
  •  1月15日(水)
  •  2月12日(水)
  •  3月11日(水)


【年末・年始休館日】
12月31日~1月3日

入館料金
 Admission fee

【一般】
Adults
300円
(当館券)

(2館共通券 500円)
(3館共通券 720円)

【学生・生徒・児童】
Students-Children
150円(当館券)

(2館共通券 250円)
(3館共通券 360円)

【未就学児】
Preschoolers
無料

Free

◎共通券観覧施設

※共通券は、函館市北方民族資料館、函館市文学館、函館市旧イギリス領事館の3つの施設から2館以上入館される場合に、入館される館数にあわせてお買い求め下さい。

※20名以上の団体は2割引(一般240円、学生・生徒・児童120円)。団体入館は代表者が一括購入・入館できる場合です。修学旅行生は個別でも団体扱いになります。

※65歳以上の函館市民の方は一般料金の半額(共通入館券を除く)。

※障がいのある方は無料(障がい者手帳をご提示下さい)。

※函館市内に在住または在学の小中学生は無料。


◎各種申請書・申込書のダウンロード

※函館市内の大学生、専門学校生、高校生ならびに小中学生が学校教育活動として教員等の引率で団体入館する場合とツインシティの青森市の学校が団体で入館する場合は、無料入館申込書を提出することにより、引率者を含め無料で入館できます。

※団体での入館を希望されるお客様は、団体入館申込書をご提出願います。(できるだけ事前の申し込みをお願いします)

※ご不明な点は、お問合せ下さい。


ざいだん友の会

リンク


 
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函館市北方民族資料館

〒040-0053 函館市末広町21-7
TEL 0138-22-4128
FAX 0138-22-8874
E-MAIL hoppominzoku@zaidan-hakodate.com
ACCESS ◎市電「末広町停留所」下車徒歩1分
◎函館バス「公会堂前」下車徒歩3分
詳しくはアクセス方法をご覧ください。