函館市文化・スポーツ振興財団

函館市文学館|函館が育んだ多くの文学者や文学作品を末永く後世に語り継ごうとして設立されました。
函館ゆかりの作家たちの自筆資料などを通して函館の魅力に触れることができます。 お電話でのお問い合わせは、0138-22-9014

函館市文学館よりお知らせ


平成28年度企画展
石川啄木生誕百三十年特別企画
「函館に守り遺されてきた啄木日記」
【会期】平成28年4月10日(日)~平成28年10月4日(火)
》詳細はこちら

図録『函館に守り遺されてきた啄木日記』
》詳細はこちら

平成28年度 「文学の夕べ」
第3回「谷村志穂自著を読む3」
【日時】平成28年8月6日(土)14:00~
【講師】谷村 志穂氏

第4回「亀井勝一郎~没後50年に寄せて」
【日時】平成28年9月17日(土)14:00~
【講師】安東 璋二氏


常設展示の作家たち 文学の夕べ


施設概要

銀行であった趣のある建物を活用しています。函館が育んだ多くの文学者や文学作品を末永く後世に語り継ごうとして設立されました。
函館ゆかりの作家たちの自筆資料や作品、遺愛の品々を通して郷土函館の魅力に触れることができます。
とくに、人気の高い石川啄木の資料の観覧のために全国から訪れる人が絶えません。


この建物は、大正10年(1921年)に第一銀行函館支店として建設されたもので煉瓦及鉄筋コンクリ−ト造3階建てです。
昭和39年(1964年)に同銀行が移転し、株式会社ジャックスが使用してきましたが、平成元年(1989年)11月、文化振興に役立ててもらいたいということで同社より函館市に寄贈されました。


建物は、当市の「景観形成指定建築物」であり補強改修をして函館市文学館として蘇らせたものです。
歴史的な街並みに調和した建物から、函館の歴史の 1ペ−ジを知ることができます。


館内図

館内図

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ご利用案内

利用時間

【4月~10月】 午前9時~午後7時
【11月~3月】 午前9時~午後5時
年間行事予定表

休館日

【平成28年度 館内整理休館日】
●2016年
  • 4月7日(木)~9日(土)
  • 7月8日(金)
  • 9月8日(木)・9日(金)
  • 10月5日(水)~7日(金)
  • 11月14日(月)~18日(金)
  • 12月14日(水)
●2017年
  • 1月12日(木)
  • 2月16日(木)
  • 3月9日(木)

【年末・年始休館日】
12月31日~1月3日
(館内整理のため臨時休館することがありますのであらかじめご了承ください)

入館料金

【一般】
300円(当館券)

(2館共通券 500円)
(3館共通券 720円)
(4館共通券 840円)

【学生・生徒・児童】
150円(当館券)

(2館共通券 250円)
(3館共通券 360円)
(4館共通券 420円)

【未就学児】
無料

◎共通券観覧施設

※共通券は、旧函館区公会堂、函館市北方民族資料館、函館市文学館、函館市旧イギリス領事館の4つの施設から2館以上入館される場合に、入館される館数にあわせてお買い求め下さい。

※20名以上の団体は2割引(一般240円、学生・生徒・児童120円)。団体入館は代表者が一括購入・入館できる場合です。修学旅行生は個別でも団体扱いになります。

※65歳以上の函館市民の方は一般料金の半額(共通入館券を除く)。

※障がいのある方は無料(障がい者手帳をご提示下さい)。

※函館市内に在住または在学の小中学生は無料。


◎各種申請書・申込書のダウンロード

※函館市内の大学生、専門学校生、高校生ならびに小中学生が学校教育活動として教員等の引率で団体入館する場合とツインシティの青森市の学校が団体で入館する場合は、無料入館申込書を提出することにより、引率者を含め無料で入館できます。

※団体での入館を希望されるお客様は、団体入館申込書をご提出願います。(できるだけ事前の申し込みをお願いします)

※ご不明な点は、お問合せ下さい。





ざいだん友の会
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函館市文学館

〒040-0053 函館市末広町22-5
TEL 0138-22-9014
FAX 0138-22-9065
E-MAIL bungakukan@zaidan-hakodate.com
ACCESS ◎市電「末広町停留所」徒歩1分
詳しくはアクセス方法をご覧ください。