函館市北方民族資料館 シンボルマーク 函館市北方民族資料館            
          HAKODATE CITY MUSEUM OF NORTHERN PEOPLES


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施設概要 休日及び
利用時間
料 金 アクセス


北辺の風土にねざした北方民族は、伝統的な固有の文化を有しています。世界的に数少ない北方民族資料にあって、函館博物館旧蔵資料や函館の地から輩出した人類学・考古学・民族学の権威である馬場脩氏・児玉作左衛門氏の収集した資料は、北方文化を物語る逸品として広く内外に知られています。両氏の長年にわたる調査・研究の足跡等を踏まえ、函館が世界に誇る北方民族資料をここに紹介するものです。



ご案内・お知らせ
  (2010.3.4更新)

 土曜講座「アイヌの歴史と文化D」のお申し込みは
 2月27日(土)からです

「ムックリ」・「切り紙細工」の体験ができます
 アイヌの装身具ーニンカリ(耳飾り)ー展 開催中です




住 所
〒040-0053 函館市末広町21−7
TEL 0138−22−4128
FAX 0138−22−8874
E-mail hoppominzoku@zaidan-hakodate.com

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展示・収蔵資料について

北方民族資料館は、市立函館博物館所蔵のアイヌ・北方民族資料を収蔵・展示しています

                                       ▼ 市立函館博物館紹介のページへ
函館博物館旧蔵資料
 明治12年から明治19年にかけて篤志家や開拓使によって収集されたもので、世界に現存する数少ない資料として注目を集めています。
馬場コレクション
 北方民族研究の世界的な権威者馬場脩氏は、昭和10年前後、樺太・千島・北海道の各地を精力的に調査し、数多くの資料を収集しました。これらの資料は、広く内外に「馬場コレクション」の名で知られ、特に、アイヌ民族資料は世界的に学術的に価値の高い資料として昭和34年、国の重要有形民俗文化財に指定されています。
児玉コレクション
 元北海道大学名誉教授児玉作左衛門氏は、第二次世界大戦前後緊急を要するアイヌ民族研究の中で、海外流出などの資料散逸をおそれ、私財を投じアイヌ民族資料の調査・収集に奔走しました。その資料は、わが国におけるアイヌ民族研究の基本をなす貴重な資料として、いつの頃か「児玉コレクション」と呼ばれるようになり、研究一家であった児玉教授とそのご家族によって研究され、その成果は多くの研究機関で紹介されています。




山丹服(蝦夷錦)

当館では、明治12年の開拓使仮博物場の開館を記念して  
   寄贈された2着の山丹服(蝦夷錦)を交互に展示しています。

                                   


            

   現在収蔵庫保管中                         現在展示室展示中
                                            

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休日及び利用時間                               
・開館時間
  午前9時〜午後7時(4月〜10月)
  午前9時〜午後5時(11月〜3月)
・休館日
  12月31日〜1月3日
  館内整理や展示替等のため、臨時休館することが
  あります。 
・平成22年度 休館日


3月17日(水)は休館日です

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料 金
<一 般>
 300円(当館券)
  (2館共通券 500円)
  (3館共通券 720円)
  (4館共通券 840円)
<学生・生徒・児童>
 150円(当館券)
  (2館共通券 250円)
  (3館共通券 360円)
  (4館共通券 420円)
20名以上の団体は2割引、市内の65歳以上の方
 は一般料金の半額(いずれも共通入館券を除く。)
※幼児及び市内の障がいのある方は無料。
※( )内の共通券は、函館市北方民族資料館、
 函館市文学館、重要文化財旧函館区公会堂、
 函館市旧イギリス領事館のうち、2〜4館いずれか
 を利用した場合の共通入館券の料金。



            重要文化財 旧函館区公会堂

             函館市文学館

              



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アクセス

・市電
「末広町停留所」下車徒歩1分

・函館バス
「公会堂前」下車徒歩3分

・専用駐車場はありません。
付近に有料の観光駐車場があります

 

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  財団法人 函館市文化・スポーツ振興財団